鉄鍋にアルミ箔を敷いて燻製チップを敷くやりかたで割と頻繁に燻製おつまみを作っています、二児の母です。
先日は欲張って大量のソーセージを燻製しようと思いたち、普段より大きいほうの鉄鍋を使って、いつもと同じ時間(10分程度)ソーセージの燻製を行ってみたのですが
フタをあけてみたところ、「うわっ」という声を漏らしつつ、妙に気まずい気分に陥ったのです。
色づきすぎて、赤黒い・・・!!!!!!
わかった。この色は、松崎しげるだ。
そして理解した。わたしは燻製鍋のフタをあけたときに、松崎しげるが入っている日焼けサロンのカプセルを(スタッフあるいは他客として)うっかり開けてしまった状況を疑似体験してしまったのだ。あの気まずさはそこから来ていたし、フタを開けたあとに一旦そっと閉めてしまったことも完全にその状況のトレースであった。過ぎた今でなら分かる。
確かカラーサンプルあったな
うむ・・・間違いない。
そして、日焼けに関して「黒い」ではなく「赤黒い」を目指す方々は、おそらくただの日サロでは物足りないはずで、燻製というメソッドを使うという可能性も見えてきました。おそらくしげるのソーセージもこんな感じなんやと思います。
それにしても、短時間でこんなに強めの燻製になってしまうとは・・・
鍋の容量が大きいとおそらく、中で回る煙の量がすごいんでしょうね。
燻製しすぎたソーセージは酸味が強く、子どもたちにすごく不評でした( ;∀;)
酸っぱいということは、いつもの「妊婦じゃないけど酸っぱいもの倶楽部」(妊婦さんは名誉会員とす。)のカテゴリーに入れておいたろ、そうしたろ。