ママちゃんは最強漬け。

発達障害の子どもを育てる中で、生活の工夫や役立つ本を検証・記録してきたブログです。 現在は、桃川あいことして、ケアや発達についての発信をnoteで行っています。

あたし やばいおかあさんだから 

一人暮らししてたの おかあさんになるまえ アロハきて やぶれたデニムはいて ITきぎょうでうかれてた ネイルに顔かくの 子どもにウケるから 走れるヒールさがしたの 体力つけたいから あたし やばいおかあさんだから あたし たのしくやりたいから 5時起き…

湖池屋 PRIDE POTATO 「紀州岡畑農園の梅」 - それは穏やかな春の訪れ

去年やったんで受験シーズンの皆さまには寒中お見舞い申し上げます、二児の母です。 KOIKEYA PRIDE POTATOの製品をこれまで楽しんできて、優しい味や各種の出汁の旨味を極め続けた挙句に、すべてを削ぎ落した前回の「うす塩」まで行きついた感がありました。…

ほつれたYシャツ袖の裾、ミシンでサクッとカジュアルお直し

厚手のメンズYシャツの袖(そで)や首回りのほつれを、ミシン縫いで補修した手順を解説しています。

食感高め、納得の湖池屋PRIDE POTATO「うす塩」

塩分高め我慢は控えめ、二児の母です。 PRIDE POTATOについては、これまで全ての商品を手にしました。毎回、粉部やおいも部分の斬新さについてブラボーさせられてきており、インペリアルコンソメに至っては 「遂に和風出汁に留まらず、洋風出汁を極めたか。…

ほんわりと素材の甘みに包まれる - 湖池屋プライドポテト「幻の芋」

湖池屋が新作を出せば検証する、二児の母です。 高級感シリーズの、さらに進化版が発売されてしまいました。 KOIKEYA PRIDE POTATO「幻の芋とオホーツクの塩」です。 今回はとにかくおいもが凄いとのふれこみ。パッケージによると、北海道でちょっとしかとれ…

湖池屋カラムー超の強さを超人に例える

超超超超いい感じ、二児の母です。 この絵を描くことになった顛末が、以下になります。 愛するコイケヤ(以下、湖池屋)からまたもや話題作が登場しました。同時発売された 「カラムー超」「すっぱムー超」のうち、今回は前者について検証します。 【湖池屋 …

もはや食育レベル。湖池屋ポテトチップス「うま塩」

部屋と湖池屋と私、二児の母です。 昔馴染みのコイケヤ(以降、湖池屋)が、最近えらく熱い。どうせ熱くするなら揚げたてを販売してくれよってほど熱い。本年は55周年ということで、スタンダードラインナップのポテトチップスもリニューアルや追加がなされ、…

お掃除ロボットに目玉シールをつけた時のメリットデメリット

雑種犬なら飼ったことある、二児の母です。 都会の狭いマンション暮らしですが、4人も一緒に暮らしているとあっという間に床が汚れてくるものです。ほこりや髪の毛をとるには乾拭き、裸足で歩き回った汚れをとるには水拭き。手が回らなくなってきたので遂に…

「とこちゃんはどこ」で読書感想文を書いてみた

昭和生まれの二児の母です。 小学生になった下の子が、初めての読書感想文に取り組んでいます。 最近の小学校は公立でも至れり尽くせり。 読書感想文のための「わーくしーと」なるプリントが配布されており、「なぜこのほんをえらんだのですか」といった設問…

床屋が共産主義風にしてきた夫の髪型を更生させる

ママンは激怒した。まいど、二児の母です。 夫は近所の老舗「ヘアーサロンよしとう(仮)」という床屋に長年通ってきた。 行きつけだから店のおじさんも顔を知ってくださっているし、コロコロコミックを読みながら待てるというのがお気に入りだった模様。 お…

ちょっとの雨風だけで。

大人なりにかわいいママンを目指したい、二児の母です。 そんなヘアスタイルにしてもらったはずが、ちょっと雨風にさらされただけで、もとい、ちょっと走って子どものお迎えに行ったとかそんな程度の向かい風で、「少年漫画には必ず出てくるやつ」みたいなヘ…

友達の遺伝子を持ったひと

GWは行きつけの道場がお休みでいつも残念、二児の母です。 さて世の中には、見た目に関して同じ遺伝子をもった人があちらこちらに存在する。 尊敬できる部分がある女性としか友達にならず、女友達の数が極端に少ない自分にとって、マーちゃん(仮)は貴重…

「PTA部」で、いいんじゃね?

去年度はなんの委員経験もないまま、学校PTA実行役員と市PTA役員をいきなり兼業しました、二児の母です。 先に言っとくと、PTAとは、学校の先生と保護者がスクラムを組んで、学校運営のために必要な雑用に当たるボランティア組織のことです。 子どもがいなか…

かいにいく

買いに行く。 きほんのちょうみりょうを がっこうでひつようだといわれたものを あのほこりをきれいにはらえるどうぐを ちいさくなったふくのかえを かいにいく あめそぼるひも、てりかえしきついひも かいにいく なくてもどうにかなるけれどここにぴったり…

奥歯で噛みしめる快感 - 湖池屋 PRIDE POTATO

新しいポテチ、食べたくなぁい?二児の母です。 先日コンビニのおかし売り場の最上段に、ズラッと「KOIKEYA PRIDE POTATO」という高級寄りなポテチが3種類並んでいたのを見かけました。かなり独特な配置で、目立ったものです。 それらは1週間のうちに売り…

どことなくママン病む2月

二児の母です、with B。 育児始まって以降、気を抜くのが下手なせいか滅多に風邪を引かないのです。 引いてもちょっと空手稽古に行って大汗をかいてくれば治ったし、本能の赴くままに野菜スープを作ってかきこんでいるとそれが理にかなっていたようで速攻で…

ASDこだわり系さんの中学受験

うちの子は、ぱっと見はふつうに見えるけれども発達障害の特性があります。成長にともなってかなり色々なことができるようになりましたが、子ども時代はこだわりなどが強くていろいろと大変でした。 当時のこの子と関わると、「空気が読めない子だな」という…

ボブヘアの毛先が外ハネしないブロー方法

ヘアサロンを変えたら、ヘアスタイルに関するふだんの困りごとについてもいろいろ教われてラッキー、二児の母です。 長らくショートボブですが毛流れにクセがあり、片方だけがハネやすくて困っていました。短めヘアの毛先が自然と内側に流れるブローのやりか…

スターバックスのプリンのそそりどころを、ちゃんと

朝早くに中学受験当日のシミュレーションに出かけたらお気に入りの手袋を両方落として帰ってきた、二児の母です。 腹いせに、帰路はスターバックスに寄り、ママ友連からすると「オープンしたての時間じゃないと買えない。なにこれウマっ!の連続」だったとい…

立ち上がった瞬間にはさみを探していることをド忘れ、しない裏技

立ち上がると目の前の雑多なことに気を取られて思考がぼやける、二児の母です。 家事ではけっこう、リビングのテーブルで切り貼り作業をすることがあります。 「はさみを取りに行こう・・・」と椅子から立ち上がって廊下に出ると、 「あれ?何を取りに行こう…

ニット収穫祭 - 秋冬の服レンタルサービス

自分の服選びを他人に丸投げして早5か月、2児の母です。 言い直すと、日常服の定額レンタルサービスを利用して5か月目に突入です。 秋冬からは、届くアイテムの中にニットが一枚必ず入ってくるようになりました。 返却すればすぐ次のアイテムボックスが届…

恥ずかしファーコートをまだ捨てられない理由

11月にして初雪の寒さに震えています、二児の母です。 というのは、春ごろに冬物の服やコートをまとめてクリーニング&保管サービスに出したのですが、返却日をもうちょっと先に設定してしまったからです。 唯一うちのクローゼットに残ったのが、総天然フ…

女性の「頑張ってる自分へのご褒美」、真の意味

電車に乗っていると、女性向け雑誌の中吊りに「頑張ってる自分へのご褒美」といった文言を見かけることがあります。 クリスマスの雰囲気が近づくと、その言葉が今年一年の総括として使われるのか、コフレや期間限定商品の販促として頻繁に目にするように感じ…

日常着のレンタルサービス、2か月目の感想

今年度、初めてのPTA活動を山ほどやっていたら人もファッションも変わってしまった、二児の母です。 今までは勤務先の事務所や家庭に引きこもってそれぞれの作業をしていれば良かったのですが、今年度は自分が出向く「シーン」の多様化が進みました。 学校や…

うちのベランダ、侵略される

マンション住まいですが、ベランダがやたら広い間取り。そのぶん部屋は狭いながらもリビングから見えるところに緑を置いて楽しんできました、二児の母です。 それなりにベランダ・ガーデニングの本も読み、四季ごとの景観と「なにか育てる楽しみ」、そしてく…

第二弾は、柔らかく優しく。よりみち僕ビール、君ビール

毎日がやってらんねーから呑み曜日、二児の母です。 ビールはここ数年、実験的なクラフトビールを出している国内メーカーがお気に入りです。ヤッホーブルーイング社(よなよなエールなど)が、ローソンにて販売している「僕ビール、君ビール。」の第二弾「よ…

PTAって何、とかPTAスローガンの作りかた

PTA とは何かを分かりやすく説明しています。また、毎年4月の最初のPTA定例会で議題となる、PTAスローガンの作り方について分かりやすく解説しています。

小学算数の添削問題に成金父さんあらわる

二児の母です。 外に出たがらない発達障害グレーゾーンであるうちの子には、長年、子ども向け通信添削教材としては難易度が高いやつをやらせています。 「親のわたしに解けるかしら」とビクビクしながら添削問題をあと読みしていた、ある日のこと。 これは確…

松崎しげる燻製疑惑

鉄鍋にアルミ箔を敷いて燻製チップを敷くやりかたで割と頻繁に燻製おつまみを作っています、二児の母です。 先日は欲張って大量のソーセージを燻製しようと思いたち、普段より大きいほうの鉄鍋を使って、いつもと同じ時間(10分程度)ソーセージの燻製を行…

あいすまんじゅうは何故「和風アイス」ではなく「冷たい和菓子」と呼べるのか

トルストイの児童文学集「ひとは何故生きるか」が好きで、タイトルもそれっぽくしているかも二児の母です。 トルストイはさておき、去年読んだ中で最も血沸き肉躍った本が「変革のアイスクリーム」(※)で、こちらにて熱く紹介されていた九州名産「あいすま…